ラグマットの選びかた

ラグマットを選ぶときには、どのようなことを基準にすると良いでしょうか。まず、ラグマットと一口に言っても様々な種類があります。一人暮らしの人が住むようなワンルームにアクセントとして敷く大きさのものやベッドの下に敷くようなものから、ファミリーが住む家のリビングに敷くような大きさのものまであります。色や素材も色々なものが選べるので、使いたい場所に合ったものを選ぶことができます。大きさ、価格、素材など、選ぶことはたくさんあります。
インテリアのアクセントとなるラグを敷くことによって、部屋の雰囲気はガラリと一変します。アジア雑貨を扱うお店などであればオリエンタルなものが買えますし、北欧系のインテリアを扱うお店であればヨーロピアンな雰囲気のものを購入することができます。ヨーロピアンな雰囲気でまとめた部屋にあえてエスニックな模様のものを使うのも面白いですし、オリエンタルな雰囲気の部屋にヨーロピアンなラグを敷くと、コロニアルな雰囲気を演出することができます。また、フローリングの部屋にラグを敷くことによって、暖かみも出てきます。
機会があれば、海外旅行に行った時に買ってくるのも良いでしょう。日本で買うよりもさらに様々な種類のものの中から選べますし、旅行の思い出にもなるので一石二鳥です。例えばモロッコなどでは、モロッコ絨毯が有名ですが、同じようにラグマットも様々なものを扱っています。街中にあるスークで買うのも良いですが、モロッコのスークでは基本的に定価の表示はなく、買いたいと思ったものを示し、店員との価格交渉をして買うことが通常の買い物のやり方です。ですので、言葉に不安がある人などでは、少し難しいこともあるかもしれません。また、定価を表示していないので、本当に適正な価格なのかがわかりづらく、価格交渉も難航することが少なくありません。
ですから、慣れない旅行者などは、定価が表示してある土産物屋などで買うことをおすすめします。モロッコには、民芸品を専門に扱う土産物屋があるので、そこであれば大判の絨毯やラグなどだけでなく、他の民芸品なども買うことができますし、価格交渉の必要もなく、また、カードが使えるので多額の現金を持って歩く必要もありません。持ち帰り用に小さく梱包もしてくれます。海外旅行に行った時は、思い出の買い物も兼ねて、ラグを買ってみると良いかもしれません。小さめのものを選んでお土産にしても喜ばれます。